決壊 平野啓一郎
出張の約2週間弱の間に上下2冊完読。途中、平野さん的な俺にとっては難解な表現が出てくるがそれも魅力。優秀な兄と人がいい弟。その弟が兄とあった後に殺害されてしまう、から始まる同時多発テロ。家族問題、精神的な病。とても考えさせられておもしろかった。
2025年7月20日日曜日
決壊
2025年7月5日土曜日
月は幽咽のデバイス
月は幽咽のデバイス 森博嗣
初めて森さんの小説を読んだ。今回の話はよくありがちな洋館の密室殺人、だんだけど、実は、という話。工学博士だそうすで、とってもシンプルに説明されているのだけど、理系の俺が読んでも謎解きの仕組みが一瞬わからなかった。とてもおもしろかっら。
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カオスの狼 島田雅彦 シャーマンを受け継ぐ少年が、父親を目の前で殺されたことで記憶喪失になった少女の監禁生活からの繰り返す殺人事件から救出をするストーリーと自分の病気からの救済で世直しテロリストと化す大学教授。とてもおもしろかった。
