空飛ぶタイヤ 池井戸潤
2016年1月25日 初版第1刷発酵 株式会社 実業之日本社 837P
この方の小説は2回目なのだが、どうやら半沢直樹の原作や下町ロケット等を書かれているとても有名な方のようだということを今回初めて知った。サラリーマン云々的な小説が苦手なせいもあり全くノーマークでだった。それしても800ページオーバーだと読むのももちろん大変だが、文庫本とはいて持ち運ぶにも結構邪魔な感じはある。中小運輸会社と大自動車会社。銀行とマスコミ、社内の経営層にマーケティング、開発、営業、に品証。実際は思ったよりかなり面白くて長さを感じずに最後まで読むことができた。